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wagakotoの日記

我が子との何気ない日常を綴っていきます。

ガミガミされると

大人になって、ガミガミ上司に言われるのて嫌ですよね。

 

なんで、報告しないんだ!

 

なんで、早くやらないんだ!

 

なんで、結果を出さないんだ!

 

なんで、利益に関係ないことしてるんだ!

 

 

似たようなことを子供に宿題させるときに

 

言ってしまってるな〜 

 

と反省する時もあります。

やっぱり海はいいな〜

以前は、時間があったら

 

よく子供たちを海に連れて行って

 

遊ばせていました。

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波の音

 

強い風

 

海の匂い

 

自分も癒されていたな〜

 

また、行こう(^^)

実家で大きいヘチマとれました

実家では、両親がコツコツといろんな野菜を作っています。

 

夏の野菜ではありますが、でっかいヘチマが採れました!

 

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僕の住んでいる県では、ヘチマを食べます。

 

方言で、ナーベーラーと言います。

 

子供にとっておじいちゃんと、

 

野菜を一緒に採れるのが嬉しいみたいです。

 

それを楽しみに父も頑張って野菜を育てています。

 

親子三代つなぐいい機会にもなるので

 

ちょくちょく実家には顔を出すようにしています。

高機能カメラ

僕はiPad とか、パソコンとか大好きで

 

子供が小さい頃からiPad もガンガン触らせていました。

 

でも、ある時、ipadの開発者であるスティーブ・ジョブズ

 

自分の子供には一切、電子機器を触らせなかったという記事を読んで

 

ドキッとしました。

 

それから、出来るだけipadは触らせないで

 

工作する雰囲気作りにもっていくようにしました。

 

最近作ったのが、多機能カメラです。

 

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どんな物でも撮れちゃうそうです。

 

一生懸命、機能について語っていました。

 

とても嬉しそうに説明をしていました(^^)

 

子供の創造性を育てるというのは

 

こういう身近な所からでもできるのかなと思います。

 

そして、そういう事を話している時こそ

 

子供の話をしっかり聞いたり、質問することで

 

親子の信頼も築けるのかなと思っています。

 

まぁ、忙しい時はなかなか話を聞いてあげる時間も少ないのですが。

 

 

 

宿題の前に◯◯◯

子供達に宿題をさせるのって、大変ですよね。

 

習い事とかやっていると、時間もあまり取れません。

 

今は、学童さんで宿題を見てもらっているのですが、

 

時々やってない時があって、させるのに苦労する時があります。

 

そこで、シンプルですがある方法を使って宿題をさせました。

 

特にイライラしながら宿題をやる時にそうしています。

 

それは、行き詰まっている時にチョコをあげる事なんです。

 

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今までは、ご褒美は終わってから!

 

と言い聞かせてました。

 

特に子供がイライラして、させられ感でやっている時に

 

不意チョコを出して

 

「ほら、頭のエネルギーだよ」とかいうと

 

すっと顔がほころんで、ニコッとします。

 

その隙に

 

「お、こんな事まで勉強しているのか、すごいじゃん!」

 

とか言って、やる気スイッチを入れてあげると、

 

集中力を取り戻して、さっと宿題を終えることができました。

 

毎回うまくいくわけではありませんが、

 

親の方も怒りモードから、褒めモードにすっと切り替える

 

意外と子供の方も気持ちが切り替わるかもしれません。

 

そのきっかけがチョコでした。

 

娘には効果てきめんでしたね。

 

 

ハムスターを飼うまで

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三ヶ月ぐらい前からハムスターを飼っています。

 

動物を飼うことで、子供たちの心に

責任感や優しさが育てばと思って飼い始めました。

 

ですが、一回ペットショップでハムスターを見せたあと

でこう言いました。

 

「飼いたいなら、どうやって飼うのかを自分たちで調べてからね。」

 

そしたら、息子は学校の図書館から早速ハムスターの育て方の本を借りて来て、

準備するものや、育て方を調べ始めました。

 

娘も本屋に行った時に、ハムスターの飼い方の本を見つけて、欲しいというので

買ってあげました。

 

そうしたら、二人でノートに必要な項目を書き出しました。

買うもの、飼い方、食べ物、などなど。

 

あ、いい勉強になってるなって思いました。

 

何かをしたい、欲しい、やりたい

と言ってきたら、

 

できるだけ自分たちで調べさせたいと思います。

 

それが自分で答えを導き出す練習になると思うからです。

 

 

 

 

 

習い事(息子の空手)

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僕には小学1年生の娘と、小学3年生の息子がいます。

息子は一年前から近くの空手道場に通っています。

 

始めたきっかけは、僕の母の誘いでした。

従兄弟同士、半ば無理やり通わされることになり。

まぁ、送り迎えもやってくれるとのことだったので通わせたのですが。。。

 

いつの間にか他の従兄弟達は辞め、

なんとなくうちの息子と娘だけが残り、

そのうち娘も辞めちゃいました。

 

一年近く空手を続けている息子。

さほど楽しみで行っている様子もないのですが

なんとなく続いている様です。

 

空手を始める前と、後で変わったことが幾つかあります。

それは、本人が周りの子と

自信を持って付き合うことができる様になったことです。

 

実は、空手を始める前までは、よくやんちゃな子にいじられたり、

まぁ、いじめられたりする事が多く、同級生との人間関係を築けるのか

心配でした。

 

ですが、空手を始めて徐々に学校の友達とも遊ぶ様になり

3年生になって、初めてクラスの友達が遊びに来る様になりました。

 

引っ込み思案で、スポーツもパッとしなかった息子が徐々に

積極的になっていくのを見ていると親としては嬉しくなるものですね。

 

でも、自信を持った分、周りに対して横柄な態度をとっていかないか

逆にいじめっ子にならないか。

 

そんな不安もありながらも、息子の成長を見ています。

 

空手の先生は古風な先生で、礼節を重んじたり、厳しかったりするので

辞めていく子も多かったのですが、僕は敢えてこんな時代だからこそ

昭和な感じがするこの空手道場が、息子には合っているのかなと感じています。

 

そして、いつも送り迎えをしている妻に感謝です。

 

習い事って、送迎や月謝など、親の負担も多いですよね。

 

でも、僕ら夫婦に余裕があるうちは、続けさせてあげたいと思います。